プロフィール

enfanceアンファンス代表 

北城 優子

Kitashiro Yuko


はじめまして!


社会福祉学科を卒業後、保育士として保育園、その他の施設で約10年間勤務する。その後、無認可保育所を開設し保育士兼施設責任者として5年間勤務。さらにそこを基盤に社会福祉法人を創設し、認可保育園を開設するとともに園長になる。


子どもたちが安心してより豊かに成長できること、子どもの「わかってほしい」気持ちをわかり代弁し、貴重な子ども時代をどの子にものびのび子どもらしく過ごしてほしいというのがいちばんの願い。


できるだけ早い時期から子どもひとりひとりの特性を理解して接したい

そして、子どもと関わる保育者がいいコンディションでいられれるようにとの思いから、

学校にスクールカウンセラーがいるように保育園にもカウンセラーがいたら・・・と考えるようになる。


ハードワークが過ぎて心身ともにバランスを崩してダウン。退職後、過度のストレスのうえに体調も危ない状態だったところから復活してこれたのは、カウンセリング(と中医学)のおかげだったことから、

職場の人間関係でストレスを抱えている人たちが少しでもラクになるように役に立ちたいと、心理学をより深く学ぶようになり、自身の経験(子ども時代を整理できたことをふくめ)をいかしてカウンセラーになる。


まじめでがんばりやの人が、忙しくてストレスの多い毎日のなかで、自分や子ども・周りの人のことがより深くわかり、ホッとこころがゆるんで明日への元気が出るようなカウンセリングを行なう。

自分らしく、人生をより自由で楽しく生きられるようになることを大切にして後押ししている。


いつも自然と子ども目線になるのが特徴。

大人と話しているときも、その人のなかにある子どものこころを感じながら、子ども目線でのサポートを行なう。


ひと(子どもも大人も)の特性を理解したり、言葉にならないこころを感じ取って言語化したり、本質を見抜くことができる特別なセンサーを持っているのが強み。

子どものことは、頭から吹き出しが出ているように読み取れるのが得意技。

(たまに樹や草花、カラスとやり取りすることも)


体とこころと自然とのつながりを身をもって実感したことから、中医学やアロマテラピーを学び、セッションやふだんの生活にいかしている。


子どもと接している大人のこころが落ち着いて穏やかで元気があれば、それは自然と子どもに伝わっていく。

enfance(アンファンス)は「子ども時代」の意味。子ども時代が何の心配もなく安心して食べて寝て遊んで甘えて友だちとケンカして・・・過ごせることは、誰にとっても必要な経験。

子ども時代にやり残したことがあれば、大人になってからでもやり直していい、ということを大切にしている。


これまで多くの子どもたちや職員、保護者、その他のさまざまな人たちに出会ってきたこと、保育園などひとと関わる仕事の職場をよく知っていること、こころの痛みを知っていること、豊富な経験と実績、学び、強みをすべてセッションにいかす。


自分を受け入れられてこそひとや物・出来事を受け入れられる、自分が満たされてこそひとにも優しくできる、穏やかで優しいこころでいられたら、共鳴するまわりの人たちにも広がって、それは争わなくてもいい平和な世界につながっていく・・・というのが信念。


 ◆趣味◆ テニス、愛車でドライブ、ピアノ、リサーチ、植物を育てる


 ◆取得資格◆ メンタル心理カウンセラー、心理アロマアドバイザー、中国漢方ライフアドバイザー

        保育士、社会福祉主事・児童福祉主事任用資格、