子育てで気になることは何ですか?~子どものことがもっとよくわかれば毎日が楽しくなる

小さいお子さんをお持ちのおかあさま方、

日々さまざまな悩み事、困り事がおありだと思います。

特に初めての子育ての場合は、

「なかなか寝ない」

「寝てもすぐ起きる」

「離乳食はいつからどんなふうに始めたらいいの?」

「この子はよく食べてる方なの?それとも少ない?」

「なんで泣いてるのかわからない」

「何をやっても泣き止まない」

「何度言っても同じことをする」

「なんか発達が遅いような気がする」

「ついイライラして怒鳴ってしまう」・・・

・・・などなど

次々といろんなことが起こり

息つく暇がないですね。


誰かに相談できたり自分なりに「こうかな?」

と思いながら日々過ごせるならいいのですが、

「相談できる人が近くにいない」

「誰に相談していいかわからない」

「相談した方がいいのかどうかわからず漠然とした不安がある」

「相談しても事態が変わらない」

といった場合、

おかあさんご自身は

どんどん不安や苛立ちがつのりますね。


おかあさんの不安やイライラは

お子さんがいちばん敏感に感じ取っています。

そのことがまた、泣きや寝ないといった状況につながり

ますますおかあさんは不安とイライラ・・・

と悪循環を繰り返します。


「おかあさんっていうのはいつもニコニコしてて、子どもの事が一番大事で母性があふれてるよね~」

「おかあさんってそういうものだよね~」

と周りから思われているだろうと思うこと自体がしんどい

ー・・・ そんなふうに感じたことはないですか?


「おかあさん神話」みたいなものですね。

「そうあってほしい」

という「おかあさん以外」の人の希望なのかもしれません。

それがおかあさんの心の重石になることも多いです。


おかあさんだって、いつもニコニコ元気にしてられるわけじゃない。

いつも子どもに優しくできるばかりじゃない。

イライラもするし、ごはん作りたくない日だってある。

それが当たり前。


そして、

そのおかあさんの気持ちを

ヒシヒシと全身で感じ取るのは子どもたちなだけに、

子どもたちが安心して大きくなるには

おかあさんが笑顔でいてくれることですね。

おかあさんご自身が満たされていることが大事です。


おかあさんが、

好きなことをしたり

お子さんから少し離れられる時間を持てたり

何も気にせず眠ったり

できると

ずいぶんリフレッシュ&リラックスできますね ♪


少しの時間でも

おかあさんがご自分に優しくする時間をもつ工夫をされることを

おすすめしますよ。

ご自分のケアを忘れずに。

肩の力を抜いてご自分らしく。


そして、

「子どものことがよくわかる」ということが

子育ての見通しが持てたり、

どーんと構えてお子さんと接することができることにつながります

どんな自分も受け入れる

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