子どもと関わるお仕事をされている方へ

私は長く保育園で働いていました。

今の保育園は本当に求められることが多いですね。

毎日の保育や行事はもちろん、

保護者とのやり取りやクレーム対応、

地域とのかかわりや園外に向けての子育て相談、

通信物や書類も多いし、制度が変えられることへの対応もめまぐるしいです。


とにかく忙しい。そして疲れます。

感情労働だし肉体労働だし、予期しないことが起きるのが日常だから、

からだとこころへの負担がすごく大きい。

保育士さんたちはもともと

ひとのお世話をするのが好きで

がんばりやさんな方たちが多いですが、

その分、自分のことは後回しにしちゃっていませんか?


自分がじゅうぶんな状態であってこそ、

ひとにもよりよい対応ができますね。

疲れていたらイライラしちゃうし、

相手のことが許せなくなってしまいがち。

自分のケアにじゅうぶんな時間とお金をかけることも

大切に考えてほしいなと思うのです。


保育の仕事は、

こどもの特性や保護者の特性を理解して対応しようとすれば

どんどん勉強の幅は広がっていきますし、

ひとへの配慮がとても必要な仕事です。

それだけに、ひとのこと以上に自分のケアが必要なのです。


援助職にとって自分のコンディションをどうやって保つかを知っておくことは

責任でもありますね。

「私がもっと頑張って何とかする」

には限界があるのです。


思っていることを全部はなかなか言えないことも多いと思います。

ですが、気持ちをガマンしたり、自分を抑えたりしていると、

あるとき爆発したり、五感が鈍くなっていったりします。

肩こりや腰痛のマッサージと同じように、

日ごろから、こころ のメンテナンスもしてあげてくださいね。


あなたの内面が変化すれば

今の状況の受け止め方が変わります。


物事の捉え方が変われば、目の前のしんどい状況が今すぐに変わらなかったとしても

ストレス具合は断然軽くなります 。

そして、あなたの考え方や感じ方の変化は

周りの人や状況に自ずと影響を及ぼし、だんだん変化していくものですよ。

どんな自分も受け入れる

ひとの視線が気になる・本音をおさえてつい「やらないと」と頑張ってしまう・わかってもらえない・・・・ そんな思いをひとりで抱え込んでいませんか? 《自分らしさ×やさしい人間関係》 自分をより深く知って苦手なアノ人との関係もスムーズに enfanceアンファンスのセッションはアロマと中医学をいかしてこころと体にアプローチします 「あなたらしい生き方」を応援します